いけだ歯科クリニックの診療内容

診療科目

歯科一般、小児歯科、矯正歯科

診療内容

予防歯科、審美歯科、ホワイトニング、インプラント、義歯、歯周病、床矯正、かみあわせ、その他

 

痛みの少ない治療

当院では治療で麻酔を使用する際、歯茎にまず塗り薬の麻酔をして表面をしびれさせます。
その後歯科で一番細い針を使い麻酔をすることでできる限り痛みを抑えることができます。
そしてゆっくり麻酔液を入れることにより急激な圧による痛みも起こさないように配慮しています。
麻酔以外の処置でも皆様が安心して治療を受けて頂けるよう心掛けております。
今まで「歯科治療は痛い」と思っていらっしゃった方も是一度お越しください。


初診の流れ

ご予約の方を優先的に診察させて頂いております。
急患の方がいらっしゃる時は、ご予約の方をお待たせする事もございますが、ご了承ください。
お約束のお時間にお見えにならない場合、申し訳ございませんが、診察をお待ちいただくこともございます。

1)ご来院

当院は2階にあります、階段をおあがりください。
手すりがありますのでよろしければご利用ください。
お子様とご一緒のご来院でベビーカー等のお荷物がある場合
☎03-6421-6567  いけだ歯科クリニック
までお電話くだされば当院スタッフがお2階までお運びいたします。ご気軽にどうぞ。
自動ドアをあけて左手が受付です、靴のままどうぞ。

2)受付にて保険証等の確認、問診表の記入

受付には歯ブラシなどのデンタルケア商品が展示してあります。
気になる商品がございましたらお声をおかけください。
受付、待合室スペースにアロマ空気洗浄機(マジックボール)を置いてあります。
リラックス空間にて問診表をお書きください。

※ブラッシングコーナー、トイレは別々にあります、ご自由にお使いください。

3)診療室へ入室

靴のままどうぞ。お荷物を置く場所、コート掛け、付添いの方のお座りになる椅子もございます。

4)ドクターによる問診、診査

ご記入いただいた問診表をもとに詳しい症状をお聞きします。必要であればレントゲンをとり、症状を細かく把握していきます。

5)診断、治療方法の説明

診療台のモニターを見ながら又はカウンセリングルームにて診断結果、治療方法の説明をいたします。

6)治療、次回の処置についての説明

治療後は必ず次回の処置についての説明をいたします。

 

初診の方にはお帰りの際、お子様だけでなく大人の方にも嬉しいプレゼントがあります♪
楽しみにご来院ください(^O^)

 

虫歯の治療

虫歯の原因

口腔内に溜まった歯垢(プラーク)内の細菌によって、歯が徐々に溶かされてしまう病気が「虫歯」です。

歯垢とは歯の表面についた白っぽいネバネバしたものです。歯牙細菌苔とも言い、生きた細菌の大集団が苔のようにヘバリついているもの。
つまり、決して単なる食べカスではありません。
溶かされた歯は自然に治ることがないため、放置すると歯の状態はどんどん悪化していきます。
当然、小さな虫歯のほうが短期間で治療できます。

虫歯の症状

「C0」~「C4」の5段階で区別され、(「C」とは「カリエス(=虫歯)」の頭文字のことです)その段階により治療法が異なります。

「CO」(カリエス・オブザベーションの略称)要観察歯:虫歯になる前兆
歯の表面のエナメル質が白濁(透明感が無く白く濁る)している状態です。
つまり歯が溶かされはじめたばかりの状態。この段階でしたらまだ症状がなく穴もあいていません。

治療法
丁寧に歯磨きすることで再石灰化が起こり自然治癒の可能性があります。
適切な歯磨きの指導をさせて頂きます。またフッ素を塗布することにより虫歯になりにくい歯質を作ることが出来ます。

「C1」エナメル質の虫歯

エナメル質(歯の一番外側の部分)が細菌に溶かされはじめた状態。
エナメル質には神経がないので痛みがありません。そのためこの段階では自覚症状が乏しく、ご自身で見つけるのは困難ですが、定期検診で発見することは可能です。

治療法
多くの場合、虫歯の部分だけを除去して、プラスチックなどで詰めものをします。

「C2」象牙質に達した虫歯

象牙質(エナメル質の内側の層)が細菌に溶かされている状態。
象牙質は歯の神経を守る部分にあたるので、歯がしみるなどの症状が出てきます。
見た目にも穴が空いたり黒ずんだりしてきます。

治療法
C1と同様に、プラスチックなどで詰めものをしたり型取りをして次回来院時に接着することになります。

「C3」神経(歯髄)に達した虫歯

細菌がエナメル質、象牙質を超えて神経に達した状態。
冷たいものや熱いものを口にしても痛む、何もしなくとも歯が激しく痛むなどの症状は歯髄炎、根尖性歯周炎の可能性があります。

・急性歯髄炎(神経が生きている場合)
神経に細菌が進入して猛烈な痛みを引き起こします。麻酔も効きづらいこともあります。

・根尖性歯周炎(神経が死んでいる場合)
治療を受けずに放置して神経が死んでしまった状態。死んだ神経を除去し、消毒する必要があります。

治療法
感染した歯質を取り除き神経を除去し根の治療となります。そうして痛みを取り除いていきます。
根の治療とは根の中の死んだ歯髄や汚れた象牙質をとり、消毒して薬を詰める作業のことを言い、この作業を何度か繰り返し、根の中が無菌状態になるまで続けます。(期間には個人差があります)
根の治療が終了した後に被せものなどをします。

「C4」歯の崩壊

C3が進行し歯根だけが残った状態。
神経が死んで化膿し、悪臭がします。歯根の先の骨の中まで炎症が及んでおり、顔がはれる場合があります。

治療法
C4まで虫歯が進行した場合、歯を抜くしかありません。
抜歯後はブリッジや入れ歯、インプラントの処置が必要となります。

 

麻酔について

虫歯の治療で麻酔を使用することがあります。

当院では「痛くない麻酔」を心がけています。
治療で麻酔を使用する際、歯茎にまず塗り薬の麻酔をして表面をしびれさせます。
その後歯科で一番細い針を使い麻酔をすることでできる限り痛みを抑えることができます。
そしてゆっくり麻酔液を入れることにより急激な圧による痛みも起こさないように配慮しています。
麻酔以外の処置でも皆様が安心して治療を受けて頂けるよう心掛けております。
今まで「歯科治療は痛い」と思っていらっしゃった方も是一度お越しください。
OA浸麻

歯周病の治療

歯周病とは

歯周病のメカニズム
歯周病は歯科の二大疾患の1つ(もう1つは虫歯)で日本人に多い病気であり、40歳以上の方では歯周病が「歯を失う原因」の第1位に挙げられています。
歯周病とは歯肉(歯茎)から細菌が入り炎症を起こし、そのために歯を支えている組織が壊されていく病気をいいます。

炎症が歯肉だけに限られている場合を歯肉炎といいます。
病状がさらに進行して歯の周囲の骨にまで及んでいる場合、歯周炎(歯槽膿漏ともよばれいます)といい、総称して歯周病と言います。
従来この歯周病は中高年層が気をつける病気とされてきましたが、最近若年層でも歯周病が多くみうけられるようになりました。
歯の欠損に対する治療法

歯周病の危険性

歯周病の恐ろしさは、なかなか自覚症状が乏しいということ。
比較的痛みの少ない経過の緩やかな慢性の病気のため自分では気づかない間に感染して進行し、痛みや腫れ(膿が出る)などの症状が出てきたときにはすでに重症になっている場合が多いのです。
さらに歯周病は全身疾患との関係性も取りざたされています。
歯周病にかかっている人は、健康な方と比べると数倍も心臓血管疾患(心筋梗塞・動脈硬化・脳梗塞など)になりやすいというデータが出ています。
歯周病菌が歯茎から血管に侵入し、心臓まで到達して血栓を作ってしまうからです。
また歯周病と糖尿病は互いに合併症を引き起こすとされています。歯周病菌が歯茎から血管に侵入すると、肝臓や脂肪細胞に作用します。血糖値を下げる働きを持つインスリンの生成を抑制し、血糖値を上昇させてしまうのです。

歯周病の原因

歯周病の原因はおもに食生活にあります。その予防や進行防止のためには朝食後と寝る前にはみがきを丁寧にする習慣をつけることが大切です。美味しいものが食べられなくなる前にしっかり予防しましょう!

歯周病のチェックポイント

  1. 歯茎にプラークや歯石がある
  2. 歯を磨くと血がついてくる
  3. 歯肉が赤く腫れている部分がある
  4. 口が臭い
  5. 歯の根元の歯肉がやせて、ものがつまりやすくなった
  6. 歯が長くなったように見える
  7. 歯肉が軟らかくなり、指で押すと血や膿が出る
  8. 固い物が噛めない、噛むと痛い
  9. 歯がグラグラする

歯周病治療の流れ

治療には根気が必要で、日々のブラッシングが重要になってきます。
慢性的な病気のため、治すにも時間がかかります。

(1)歯茎の状態を検査し、(2)それに基づいて計画的に歯石を取ったり歯を磨いたりしたあと、(3)最後にもう一度チェックする方法が主流です。

  1. 検査
    X線写真、歯周ポケットの測定、歯肉からの出血、むし歯の状況・検査、咬み合わせの検査などをしていきます。
    検査の結果に基づいて、治療計画を作成します。又、現在の状況や今後の予定などを患者さんに説明し、歯周病の治療が始まります。
  2. プラークコントロールとスケールリング・ルートプレーニング(SRP)
    プラークコントロールとは、歯科医によるブラッシング指導・練習のことを言います。
    SRPは様々な歯ブラシその他アイテム、歯石除去器具を用いておこないます。スケーリング・ルートプレーニングを行ったが良くならない部位、健康な歯茎の獲得のために、ポケットの除去や、健康な歯茎の移植などを歯周外科処置(歯の周囲の小手術)が必要な場合があります。
  3. メンテナンス
    歯肉の状態が健康な状態になったとしても、歯周病は完治することが出来ません。その為、継続的な定期検診と必要に応じてクリーニングを行いよい状態を維持していきます。歯周病治療は治療後のケアが大切なのです。

 

予防歯科

予防歯科とは

予防に勝る治療法は無いと基本的に考えます。
予防歯科は一般歯科とは違い、「虫歯や歯周病を未然に防止するための診療科目」です。
歯科医院の利用の仕方はただ単に痛い歯、悪い歯を治しに行くだけではありません。
患者様ご自身の歯に対する意識を変えていただくこと(歯磨きの大切さ、食生活の改善)も予防歯科の一環であると考えています。

予防歯科の基本は毎食後の歯磨きです。正しい歯磨きを行い、できればそのあとにデンタルフロスや歯間ブラシを使って歯間の汚れもしっかりと除去しましょう。毎日のケアがしっかりとできていれば、虫歯や歯周病になりにくい口内環境が維持できます。
PMTC、フッ素、シーラント等の方法で年に2~3回の定期検診をおすすめします。

PMTC

PMTCとは「Professional Mechanical Tooth Cleaning」の略で、歯科医院でプロが行う歯のクリーニングのことを指します。
普段の歯磨きでは届かないところや落ちにくい歯垢や沈着物などを専用機器で綺麗に除去します。
専用機器を使用するといっても、ドリルなどを使うわけではないので痛みは感じません。
歯の裏側や歯と歯の間の細かいところに汚れがついていると、意外に汚く見えてしまいます。
※ご注意 PMTCは歯石取りとは異なります。

 

審美歯科

審美歯科とは

審美歯科とは、歯の機能を回復するだけではなく、歯の健康と見 た目の美しさを両立するための診療科目です。
健康的で美しい口元を実現しましょう。
自費診療が中心となりますが満足が得られることと思われます。
審美歯科では、以下のような治療を行っています。 

ハイブリットセラミックス

※インレー、クラウン、ブリッジ
「ハイブリッドセラミックス」とは、92%のセラミックス微粒子と、それらを繋ぐ微量のプラスチックが理 想的に混ざった新しい歯科治療用の素材です。
この素材はセラミックに比べてやわらかく、従来のセラミックの弱点だった「硬すぎる・割れやすい」とい う欠点が改善されています。
奥歯のように噛む力が強くかかる部位にも十分使用できる強度と、噛み合わせの相手の歯を傷めない優しさ をもっています。
天然歯のような自然な美しい色調と自然な噛み心地が特長です。

メタルボンド

「メタルボンド」とは、セラミックと金属(フレーム部分)でできた補綴物です。
表面の硬度が高く、摩耗しにくいことが特徴です。また色素が付着しにくいため、ほとんど変色がないこと もメリットです。
ただし、金属アレルギーを引き起こすリスクも伴うので、あらかじめ歯科医師に相談してください。

歯の美白

当院ではホワイトニングをお考えの方には、不自然すぎる程の白さよりも、日本人に合っ た自然な白さを推奨しています。
従来は健康な歯を削って、セラミックを被せることでしか白くすることができませんでした。しかし現在は 、ホワイトニングによって健康な歯にダメージを与えることなく、歯の美白を実現できるようになりました 。

  1. オフィスホワイトニング
    歯科医院で行うホワイトニングです。
    当院ではポリリン酸ホワイトニングシステムを採用しています。
    歯を削らずに、歯の表面から施す治療です。
  2. ホームホワイトニング
    ご自宅で行うホワイトニングです。
    当院ではGC社のTIONホワイトニングシステムを採用しています。
    専用のマウスピースを歯科医院で型取りし作りそれを自宅に持ち帰り薬剤を入れて口にはめ、日中2時間程度装着するだけ。
    これを2週間続けることで少しずつ歯を白くしていくのです。
    人によっては数日で効果が出始めます。
    自分のペースでできるので忙しい方にもおすすめです。
    白く美しい歯は、あなたに美しさだけでなく自信ももたらしてくれるでしょう。

ホワイトニングに関しては多くの注意点がございます。ご希望の方は歯科医師にご相談下さい。

 

矯正歯科

矯正歯科とは

矯正歯科とは、一般には不正交合、たとえば出っ歯、八重歯などを自分の歯を活かして治療することです。
これは単に見た目によい歯並びにするということだけでなく、虫歯、歯槽膿漏、咀嚼障害、その他色々な病気を予防するためにとても重要な歯科治療です。
以前は小・中学生を中心に行われていましたが、現在では審美の観点から、対象が50~60歳台の成人にまで広がってきました。
お口全体の問題点を解決し、矯正中も虫歯や歯茎の病気にならないよう指導しています。
矯正治療は費用がかさみ、治療期間も長くなりますので矯正医は患者さんとの間に十分な説明と話し合いの時間を持ち、そのうえで治療方針を決定し、双方の同意の上で治療を開始します。 

 

歯が抜けてしまった方へ

歯の欠損に対する治療法
欠損に対する治療は大きく分けて3つです。

・「ブリッジ」(保険適応と保険適応外:自費のものがあります)
・「入れ歯」(保険適応と保険適応外:自費のものがあります)
・「インプラント」(保険適応外:自費のみです)

「ブリッジ」とは

歯のない部分に橋を架けることを言います。
歯が1~2本ない場合、隣接する歯を利用して人工の歯を作る方法です。
ほとんど装着感がなく、噛む能力もあまり自分の歯と変わりません。

長所
・入れ歯と比較して、固定式なので、違和感が少ない。
・入れ歯と比較して、自分の歯に近い感覚で噛める。
・費用をかければ、見た目の仕上がりも良くなる。

短所
・周囲の歯を削る必要がある。
・削った歯が虫歯や歯周病になる可能性が高くなる。
・支持として用いる歯には力学的に負担がかかる。

「入れ歯」とは

歯が1本ない場合から作ることが出来ます。
本来みなさんが「入れ歯」と聞くと想像するものは金属のバネがあり、
見た目が悪いものだったり、ガタつきがあり違和感があるものではないでしょうか?

以下では当院がお薦めしているコーヌス・テレスコープ義歯とフレキサイトデンチャーの紹介を致します。
(いずれも保険外治療:自費)

コーヌス・テレスコープ義歯

「本当によく噛めて長持ちする入れ歯はあるだろうか?」
このような疑問をお持ちの方は沢山おられることと思います。いくつか方法はありますが、その中でも特にお薦めできるものがこのコーヌス・テレスコープ義歯という方法です。

コーヌス・テレスコープ義歯の概要

通常の部分入れ歯のように、バネで他の歯に維持を求めるような形式ではなく、残っている歯に内冠という冠を被せ、入れ歯内部に作られた外冠と装着時に一体化するような構造になっています。
これによって、入れ歯と残っているご自身の歯が「一体化した固定装置」となり、入れ歯をしっかりと支えることが可能になるのです。
ものを噛む能力が高く、クラスプが必要ないので見た目も良いですが、技術的に難しいという欠点があるため行っている歯科医院は多くありません。
当医院ではこのコーヌス・テレスコープ義歯の症例を多くもち高度な技術を提供し患者様に満足していただいています。
長所
・保険の入れ歯よりも自分の歯に近い感覚でものを食べられる。
・取り外して洗えるので清潔。
・クラスプは必要なく、見た目が良い。
・土台となる歯が虫歯になりにくい。

短所
・土台の歯が健康だったとしても削る必要がある。(ブリッジと同様)
・高度なテクニックを要するため、行っている歯科医院が少ない。
・多少高価であること。

適応する条件
全くご自身の歯が無い場合(総義歯となる場合)は、この方法は適応できません。
ご自身の歯が2本以上(上顎・下顎それぞれ)残っている場合に適応できる方法です。

コーヌス義歯の特徴

  1. 残っている葉に対し、バネを利用した入れ歯のように側方から力がかかることがなく、噛んだ力が垂直に伝わります。従って、万が一ご自身の歯が多少ぐらついていたとしても、長持ちさせることができます。
  2. 入れ歯の動揺が少ないので、入れ歯が直接のっている部分の骨(歯茎・顎の骨)が大きくやせることがありません。したがって、痛みや違和感を感じることが無く、結果として、よく噛めて長く使える入れ歯が可能となります。
  3. 入れ歯を維持するためにバネなどの金具をしようしないので、審美的にも優れた入れ歯を作ることが可能です。
  4. 万が一、将来的に残っているご自身の歯がだめになった場合でも、このコーヌス義歯は、ほとんどの場合修理で対応することができ、新たに作製する必要が生じません。

バネがない高審美性義歯フレキサイトデンチャー

入れ歯をいれたいけどバネが気になるからイヤ。レジンアレルギーがある。義歯がなかなか合わない。などそんな悩みをお持ちの方にはコレです。

従来の入れ歯がレジンであるのに対して

・フレキサイトデンチャーの成分は外科用縫合糸ポリアミド(ナイロン)。
・金属クラスプが無いので審美性に優れている。
(歯に接触する床部分を薄く作るほどその弾性が増し歯牙をしっかりと挟みこむので留め金(バネ)を使用せずに作成できます。)
・比重が軽い為、装着による違和感が少ない。
・吸水率は、アクリル床の10分の1なので重くなったり嫌いな匂いが残らない。
・弾性があるので、割れにくい。
・寸法制度が良い(寸法変化が少ない)のでガタつきが少ない。
・レジンアレルギー等の方にも最適。

(FDA(米国食品医薬品局)認可の商品です。)

その他、当院では
金属床義歯
磁性アタッチメント義歯
などにも対応してますのでご相談下さい。

 

インプラントとは

歯の根の部分から失った方や、義歯を入れるのが難しい方などに適応する治療法です。
人工歯根を顎の骨に埋め込み(埋込手術)、完全に安定するのを待って、その人工歯根に歯冠部の装置を装着します。
しかし症例の適応にはいろいろ複雑な条件があり(残っている骨の量や幅、歯茎の状態、全身状態など)、全ての方にできるとは限りません。
当院では専門医がおこなうためご希望の方はご相談ください。

顎関節症

顎関節症とは

歯周病 主な特徴は口が開けづらくなる、顎がなる、顎が痛む、かみ合わせが悪いと感じる、口がしまり難いなどの症状が特徴です。
疾患にかかるのは子供から老人まで幅広い年代にみられますが、特に20代~30代の女性に多くみられるといわれています。

顎関節症の原因

発症には多くの場合いくつかの原因が複合していると言われています。

中枢神経性、遺伝的脆弱疾患
習慣性因子
精神的因子(ストレス)
などがあげられます。

当院では
運動療法(筋マッサージ、生活指導)
薬物療法(鎮痛)
スプリント療法(マウスピース)
などで対応しています。

親知らず

親しらずとは

「親しらず」とは、前から数えて8番目の歯です。(第三大臼歯、智歯とも言います)
親しらずは20歳前後で生えてくる歯のため、平均寿命が40歳前後だった昔の人たちは、自分の子供の親しらずが生えてくる前に亡くなってしまってこの歯を見ることが出来ない、というのが親しらずの名前の由来だと言われています。
親しらずは生えてくる場合と生えてこない場合(又は最初から無い場合)があり、親しらずを抜かないで残しておいた方が良い場合もあります。

親しらずを抜歯した方がいい場合

手前の歯と同じように生えてきているが、歯磨きが上手に出来ない場合。
中途半端に生えていて、歯の一部だけが見えている場合。
横向きに生えてきている場合。
骨の中に完全に埋まっているが、レントゲン写真上問題がある場合。
歯並びを悪くする恐れがある場合。
などが挙げられます。

多くの皆さんは親しらずは
必ず抜くもの、
また抜くと腫れる、痛い
というイメージをお持ちと思いますが必ずしもそうではありません。
当院では親しらずに関してのご相談も受けていますので気軽にご相談下さい。

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ご不明な点は
お気軽にお問い合わせください。
03-6421-6567